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2007年03月09日

本社に来た春パート4

スイセンが咲きました。とても良い香り?です。(個人差はありますが・・・)
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このスイセンは黄色一色でとても可愛いです。
天気の良い日に写真を撮りました。花の色と葉の色がとても鮮やかで綺麗でした。

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だんだん季節が良くなると本社には色々なお花がひょっこり顔を見せてくれます。
決して咲かそうとした訳でもなく・・・自然と成長して生えてきます。
このスイセンも従業員の誰かが一回植えたら毎年咲く感じです。
これが積み重なりお花の数が増えてます。

この時期、花粉症に悩まさせられる平社員ですが、お花見たさに外に出て後で後悔するのです。

2007年03月05日

本社に来た春パート3

昨日の日曜日はとても暖かく良い天気でした。今日はシトシト雨です。この時期「花粉症」に悩まされてる方も多いはず・・・その中の一人、平社員です。この時期は本当に弱い私、朝から目がかゆく、鼻も詰まる・・・柔らかいハンカチは手放せません。

さて本題!本社には小さい畑があります。都会の中の小さなオアシス?って感じですか?
ここには季節のお花やネギ、パセリ、ミントなど植えられています。
今回はこの畑に咲いたスイセンをご紹介します。

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毎年気が付けば咲いているスイセン、今年も咲いてくれました。

スイセン(水仙、学名:Narcissus)は、地中海沿岸が原産のヒガンバナ科スイセン属の多年草である。冬から春にかけて、白や黄の花を咲かせる。有毒植物で毒成分はリコリンなど。
花言葉
うぬぼれ・我欲・自己愛・神秘(全般)
気高さ・感じやすい心・もう一度愛してほしい(黄色)
自己愛(白)
あなたを待つ・自尊・報われぬ恋(ラッパスイセン)

2007年03月03日

本社に来た春パート2

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プランタに植えたムスカリが咲き始めました。このムスカリ去年の春に植えてそのままに放置してたらプランタから芽がたくさん出てきました。生命力の強さに感動しました。
芽が出てからは献身的に水やりや液肥をやりました。
それでもやはり少々小ぶりです。
ムスカリは鈴のように連なり色も真っ青や紫がありとても爽やかな気分になります。平社員の心を和ませてくれます。

ムスカリ (グレープヒアシンス)
 Muscari armeniacum,  Grape hyacinth
【ゆり科ムスカリ属】 原産地は地中海沿岸 西南アジア
秋植え  小球性  分球で殖やす  集団で植えると美しい
強健で良く殖える  色は鮮明なブルー又は白
日当り地、排水の良い所へまとめて植える
3,4月咲き   草丈20僂泙如 〕佞鰐鄙陲量∧罎帽鷸する

利用方法:花壇、鉢植え、切り花用
花言葉:失意

追伸:あんなに可愛いお花が咲くのに花言葉が「失意」とは・・・なんとも切ないです。

2007年03月02日

本社に来た春パート1

3月卒業シーズン。ニュースで卓球の福原愛選手や楽天イーグルス田中将大投手の卒業式映像を見て温かい気持ちになった平社員です。

本社に春が訪れました。チンチョウゲです。
もちろん使っている堆肥は「タマタイバーク」です。朝からとても良い香りがします。
チンチョウゲは、ジンチョウゲが正式名称です。
この香りがすると春が来たな!と感じます。

ジンチョウゲ 【沈丁花】 ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属 学名 Daphne odora
常緑低木。チンチョウゲとも言われる。原産地は中国南部
日本にある木は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。赤く丸い果実をつけるが、有毒なので注意が必要である。
花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われる。2月末ないし3月に花を咲かせることから、春の季語としてよく歌われる。
つぼみは濃紅色であるが、開いた花の内側は淡紅色でおしべは黄色、強い芳香を放つ。
枝の先に20ほどの小さな花が手毬状に固まってつく。花を囲むように葉が放射状につく。葉は月桂樹の葉に似ている。
名前の由来は、香木の沈香のような良い匂いがあり、丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、という意味でつけられた。
実際、花には強い香りがあるため、日本では野外トイレの近くに植えられたりする。

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