タマタイ産業株式会社 産業廃棄物・一般廃棄物中間処理業(木くず、繊維くず、紙くず、廃プラスチック類)
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  ボーカマルチ:火災を防ぎ・土壌の乾燥簿防止・管理の軽減

日本道路公団松山自動車道
ボーカマルチ ・・・ 1袋50リットル
1袋当たりの
散布面積
厚さ 2cm 3cm 4cm 5cm
面積 2.5m2 1.6m2 1.25m2 1.0m2
特長: 施工方法:
バーク(樹皮)を粉砕し、防火剤と植生糊を混入したもので
たばこの火種等による火災の発生を防ぎ、マルチング材が
飛散、流亡することがなく、長期間効果が続き、法面、
中央分離帯、防音壁前、緑化ブロックなど、高速道路、
一般道路、公園、緑地等すべてタバコの投げ捨てが
多い場所に対応できます。
(1)施工場所は、全体を均一に整地して下さい。
(2)ボーカマルチA、Bを3〜5cm均一に敷均、
  角スコップ等で軽く転圧して下さい。
ボーカマルチA
国内産樹皮を粉砕し繊維の長い部分のみを選別したものに防火剤と植生糊を混入したもの
ボーカマルチA タバコの投げ捨てによる山火事跡(H6年8月玉野市渋川)
ボーカマルチA
▲タバコの投げ捨てによる山火事跡(H6年8月玉野市渋川)
ボーカマルチB
ボーカマルチB
主に松の木の樹皮を粉砕して、粒状にし防火剤と植生糊を混入したもの。

不燃テスト
不燃テスト1
開始前
不燃テスト2
開始
不燃テスト3
開始10秒後
不燃テスト4
開始20秒後
不燃テスト5
開始30秒後
不燃テスト6
終了直後
ボーカマルチとハードマルチ燃焼試験
自然状況下での街路緑地においてボーカマルチとハードマルチの火付タバコの変化
 (1)マイルドセブンに火をつけ試験体にのせる。
 (2)ボーカマルチ、ハードマルチ共に表面はカラカラに乾燥しているが地表に近い所は十分湿気があった。
 (3)直ちにスタンド型扇風機の風量を最大にして送風開始(風速5〜6m/sec)
 (4)送風開始からボーカマルチ、ハードマルチ1〜6分連続で送風
 (5)タバコが燃えつきるのはボーカマルチ、ハードマルチ共に6分後
燃焼試験1 燃焼試験2
試験結果
 着火はハードマルチの場合、送風2分後より燃焼が始まり6分後には5cm四方程度広がりボーカマルチはマルチング材には全く燃焼が起こらなかった。送風停止後もハードマルチ部分は試験体がくすぶり続けていた。
考察
 上記の試験によりタバコの燃える部分は6cmあり吸殻として残るものは2cm以下である、この実験によりハードマルチは非常に乾燥した場合は火の付く恐れがあるが、ボーカマルチは着火の心配は全くないと考えられる。

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